老後はのんびりと
パソコンで便利な生活
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「高齢者になるとパソコンは使わないのではないか」とお考えの人も多いかもしれませんが、ある調査によると、60歳以上の高齢者でも半数近くの人がパソコンを保有しているそうです。これらの人は、日常生活の中でほぼ毎日パソコンを使用しているようです。
では、このような方はパソコンで何をしているのでしょうか? 「趣味や娯楽を充実させるため」というのは、年代を問わず見られる傾向なのですが、特に60歳以上では、パソコンを住所録や家計簿の作成、電子メールでの交信に使っている人が多いそうです。
「ワープロ」や「年賀状・宛名作成」といったソフトや電話に代わりに「電子メール」で友人・知人とコミュニケーションするといった傾向が窺えますね。
また、インターネットを利用して、積極的に趣味や生活などの情報検索に活用したり、デパートに行く代わりに「オンラインショッピング」で買い物をしたり、さらには、「オンライン証券等取引」で資産を運用したりと、パソコンを使いこなす高齢者も多いようです。
「パソコンはちょっと苦手」と言わないで、思い切ってパソコンを習ってみてはどうですか。高齢者向けのパソコン教室もあります。大体のパソコンは「文字サイズを大きくする」機能やタッチパネル式入力や音声入力などもあります。高齢者にとっても使いやすいパソコンになりつつあります。
銀行に出かけなくても振替・振り込みができる、省庁の行政情報の検索ができる、といったこと以外にも「 e-Tax / eLTAX(税金の電子申告・納付)」や「図書館の利用申請」などもできます。
老後の生活を便利にする一つのキーがパソコンです。「パソコンは無理」などと言わないで、チャレンジしてみませんか。
