老後を何処で暮らしますか
有料老人ホームへ入居
- 詳細
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1.入居予約
まず、入居の予約をするとホームでの空室状況が伝えられます。
2.事前相談
ここでは入居予約者の健康状態がチェックされます。入院中の方は病院にて「診療情報提供書」、その他の方は「健康診断書」もしくは、ADL表(日常生活動作)等が求められます。
3.訪問面談
ホームの担当者が、自宅や病院での日常の介護の様子やご要望等について、入居者本人や家族から聞き取りを行います。
4.入居判定
入居者本人や家族の意向を踏まえて、ホームとしての入居の可否を決めます。
5.入居申し込み
ホームが受け入れを決めた場合、入居予約者は入居申込を正式に行うことになります。申込金が必要となるようです。
6.入居日調整
入居日の調整をします。
7.体験入居(ショートステイ)
体験入居を通じて実際の入居生活を体験します。この期間は数日から3ヶ月ぐらいの幅があるようです。
8.契約
9.契約入居一時金の振り込み
10.入居
以上が入居までの一般的な流れですが、ホームによって多少の違いはあるかもしれませんので、個別にホームとご相談ください。
なお、入居者は、年老いてからこれまでとは違った生活環境の中に足を一歩踏み出すわけですから、希望と不安を抱えての入居となります。入居者の入居日には家族の方が同行したり、そして入居後もできるだけ頻繁に訪問したりして、ご本人ができるだけ早く、スムーズにホームでの生活に溶け込めるようにお手伝いをしてあげましょう。
