老後の心配
老後の健康管理
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健康管理のスタートは、日頃の生活習慣をしっかり管理することです。これの主たるものは適度な運動と食事管理ではないでしょうか。
運動について言えば、軽いウォーキングなどがよいと思いますが、必ずしもスポーツと言われるものでなくても、体を動かすものであればそれはそれで運動になります。たとえば、畑に野菜を植えるとか、花を育てる、といったことでも十分運動になります。ご自分の体力と相談して選んでください。
いろいろな自治体で、寝たきりにならないようにするため、体操を織り交ぜた運動、健康づくりが行われています。ご自分の体力に合わせたこのような催しに参加するのもよいのではないでしょうか。専門家のアドバイスなども貰えると思います。
高齢になって一番恐ろしいのは、骨粗鬆症ではないでしょうか。骨粗鬆症になるとちょっと躓いて転んだだけでも骨折するといいます。これが原因で寝たきりになるケースが多いそうです。日頃から体を動かして足腰を鍛えて、転倒しないようにすることはもちろんですが、これと合わせ、バランスのとれた食事管理が不可欠です。
特に骨粗鬆症対策としては、食事を通してカルシウム、ビタミンD、ビタミンKをしっかり摂ることが大切です。カルシウムを摂るには、牛乳や豆腐がよいでしょう。ビタミンDやビタミンK は、シイタケ、魚類、納豆、小松菜に多く含まれています。ここに挙げたのはほんの一例ですので、どのような食材に何が含まれているかをご自分で調べてみましょう。
